皇潤極の口コミ、効果は本物?ひざ関節の柔軟性・可動性におすすめな機能性表示食品

ひざ関節が痛い、違和感がある、といった症状を感じる人は、40代女性でも少なくありません。一時的な痛みなら、すぐに忘れてしまうこともありますが、何度も繰り返しやってくる痛みや違和感は、放っておくのは不安ですよね。

膝の痛みの原因は、いろいろなことが考えられますが、加齢による軟骨の損傷は原因の一つです。

ひざ関節の柔軟性や可動性が気になる人に、口コミで人気のある機能性表示食品「皇潤極」を実際に飲んでみました。その効果について、口コミレビューします。



エバーライフの「皇潤極」


「皇潤極」
エバーライフの皇潤(こうじゅん)シリーズは、テレビCMでも頻繁にやっているので、見たことがあるという人も多いでしょう。特にヒアルロン酸サプリとして、ネットの口コミでも評判の高いシリーズです。
そんな皇潤から出た機能性表示食品が、「皇潤極(こうじゅんきわみ)」です。


「皇潤極」の有効成分「Ⅱ型コラーゲン」


皇潤極、Ⅱ型コラーゲン
「皇潤極」に配合されている有効成分は、非変性2型コラーゲンです。コラーゲンというと美肌成分というイメージを持っている人も多いと思いますが、コラーゲンにはいくつかの種類があり、お肌と関節軟骨に含まれるコラーゲンは異なっています。
ひざなどの関節軟骨に含まれているコラーゲンは、「Ⅱ型コラーゲン」と呼ばれるものであり、皇潤極にはそれが有効成分として配合されているんです。


コラーゲンは加齢とともに減少する


皇潤極、コラーゲン、減少
コラーゲンは、肌や軟骨だけでなく、骨や血管など、身体の至る箇所に存在している成分ですが、加齢とともに減少します。年齢を重ねるとお肌のハリがなくなるのも、肌のコラーゲンが減少するためです。
ひざの関節軟骨にもコラーゲンが含まれていますので、加齢により減少するⅡ型コラーゲンを補うことができれば、ひざ関節の違和感にも何か変化があるかもしれません。そう考えた皇潤は、非変性Ⅱ型コラーゲン摂取に関する実験を行いました。


120日の摂取でひざの可動域が改善


皇潤極、実験
その結果、非変性Ⅱ型コラーゲンを施主し続けた人にはひざ可動域の改善が見られ、飲み始めて120日後には、飲まなかった人との差が明らかになったというものです。
つまり、非変性Ⅱ型コラーゲンを摂取することにより、ひざ関節の柔軟性と可動性がサポートされたということが証明されたということが言えるでしょう。


「皇潤極」の特徴


皇潤極、特徴
しかし、Ⅱ型コラーゲンは、もともと熱や酸に弱く変化しやすい性質を持っています。そこで、エバーライフは非変性Ⅱ型コラーゲンという形で、コラーゲンを配合し、分子構造を壊すことなく小腸まで届きやすくしたんです。
その精製方法は特別な研究のもとに開発されたもので、エバーライフではアメリカで特許を取得しています。
さらに、皇潤でおなじみのヒアルロン酸も配合されています。ヒアルロン酸も、加齢に伴って減少する、うるおい成分です。つまり、皇潤極だけでコラーゲンとヒアルロン酸を同時に摂取できるようになっているんですね。


皇潤極を実際に飲んでみました


皇潤極、粒
皇潤極を実際に飲んでみました。小さめの粒状になっているので、女性でも飲み込みやすいです。
ニオイは特になく、口に含むでも嫌な味はありません。水やぬるま湯で飲めば、まったく違和感なく飲めると思います。
1日6粒が目安となっていますが、一度に6粒飲むのはちょっとしんどいかもしれません。そんな人は、朝晩2回に分けて飲んでもいいみたいです。私も3粒ずつに分けて飲んでみました。


私が感じた皇潤極の効果


皇潤極、機能性表示食品
私はまだ40代ですが、ひざ関節が痛くなることがしばしばありました。
皇潤極を飲んで10日程度になりますが、その間、ひざ関節に痛みを感じることはありませんでした。飲み始める以前でも、毎日ひざが痛いというほどではなかったので、痛みを感じないのが皇潤極のせいだけではないのかもしれません。
それに、ひざの可動域に改善が見られたという実験結果も、飲み始めて120日後に変化を感じ始める人が多いようです。
やはり、こういった食品は長期的に継続して服用しないと、本当の効果はわからないものなのかもしれませんね。


皇潤極の服用に注意が必要な人


皇潤極、成分
皇潤極は、薬ではありませんので、副作用などのリスクは考えにくいです。ただし、使われる原料に対してアレルギーを持っている人は、服用に注意するべきでしょう。
皇潤極に使われている原料で食物アレルギーの可能性があるものには、鶏肉、カニ、卵、大豆があります。これらの食品でアレルギーを起こしたことがある人は、摂取を控えるか、かかりつけの医師に相談してからの方が安心です。
また、妊娠・授乳中の女性の摂取は推奨されていません。加えて、普段お薬を服用している人は、医師か薬剤師に相談してから飲みはじめるのがおすすめです。